だるさの改善のため、食生活を見直してみた

10代の頃からずっと、冷え性で、低体温で、低血圧で、寝起きが最悪な私。
毎朝、ベッドから出たい時刻の1時間前から10分おきにアラームを鳴らして、1時間かけてゆっくり起きなければ、ベッドから時間通りに起き上がることすらままなりません。

起きてからも疲れがまったく取れていないように体全体が重く、起き上がってから立ち上がるまでに5分ほどかかってしまいます。
その後、半分眠りながら朝ごはんを食べ、身支度を整え、毎日遅刻ギリギリに家を出ます。

遅刻ギリギリで家を出ますから、1本でも電車を逃したらそれは遅刻確定を意味します。
体が重くだるいのに朝からダッシュした日には、会社に着くまでの間ですでにへとへとに疲れ果ててしまい、その結果として仕事にも身が入らず困っていました。

社会人としてあるまじきことではあるのですが、正直、仕事中に居眠りをしてしまう時も…。

当然、そんな社員の評価が高いはずもなく、ボーナスの査定はいつも真ん中〜真ん中より下あたりがいいところ。

いつまでもこれではいけないと思い、ジャンクな食生活を改めるべく、毎日野菜の入った汁物を摂るようにしました。
コンソメスープ、ミネストローネ、豚汁、お味噌汁、とにかく根菜類を中心に具だくさんにして、野菜をたくさん食べることが重要です。
たくさん作り置きして冷凍できるので、意外と家計も助かっています。

食べ物を変えるのはいいことですが、すぐには効果が出ません。
だから気持ちを維持するためにもいい枕に変えました。
こちらは翌日から違いがわかりますから。

今使っているのはこれ
朝背中痛い
ですが、なかなかいい感じです。

最近、徐々に調子が上向いてきたような気がしますので、これからも継続していきたい習慣です。